忙しくてできないことだらけをサポートする
- kabetee(カベティー)
- 2月6日
- 読了時間: 2分
ウェブサイト制作会社を運営していると、さまざまな業界の社長さんとお話しする機会があります。特に中小企業では、社長自らがウェブサイトの方針を考え、決定するケースが少なくありません。
実際にお話をしてみると、皆さん 本当に忙しい。「手を洗う時間もない」と冗談めかして言われることもありますが、それくらい業務に追われているのが現実です。
ウェブサイトの更新や、新しい施策の立案も、「やりたいとは思っているけれど、なかなか手が回らない」という声をよく聞きます。社長一人が頑張っても、組織全体が動かないと成果に結びつかないことも多いのです。
制作会社としてできること
私たちは、単にウェブサイトを作って納品するだけではなく、社長さんが抱えている課題を察知し、どうすれば解決できるのかを一緒に考えるパートナーでありたい と思っています。
もちろん、「作って終わり」でも仕事としては成り立ちます。
でも、それでは本当の意味でのサポートにはなりません。
例えば、ブログの更新が滞っているなら 更新の仕組みを整える提案 をする。ウェブ施策がうまく回っていないなら AIや自動化を活用して負担を減らす方法を考える。
最近では、生成AIの活用を提案する機会も増えました。自社でも実際にAIを活用して業務改善を行い、その経験を基にお客様に最適な提案をしています。
ウェブサイトにとどまらないサポート
ウェブサイトは、企業の課題を解決するための 一つのツール でしかありません。だからこそ、「サイトを作ること」だけにこだわるのではなく、「お客様のビジネスをどう支援できるか」を常に考えています。
忙しくて手が回らない社長さんにとって、「そこまで考えてくれるのか」 という安心感を持ってもらえることが、私たちの仕事の価値になるはずです。
今後も、単なる制作会社ではなく、「課題を一緒に解決するパートナー」 であり続けたいと思います。